特集 GUIDE

仮想通貨詐欺 被害者ガイド

投資詐欺・ロマンス詐欺・副業詐欺などで仮想通貨(暗号資産)をだまし取られてしまった方に向けて、 直後にすべきこと、詐欺の手口、送金先の追跡方法、警察への相談方法までをまとめました。

最終更新日:

結論

被害に気づいたら、①それ以上送金しない②トランザクションID(TXID)と送金先アドレスを保存する③送金先を調べる——この3つを当日中に行ってください。 TXIDと送金先アドレスさえ残っていれば、資金がどの取引所へ流れたかは後からでも追跡できます。

どこから読めばいい? まだ何も手を打てていない方は「まず何をすべきか」から。TXIDの調べ方が分からない方は「取引所別 TXID・送金先アドレスの確認方法」、依頼先を検討中の方は「調査会社の選び方」をご覧ください。

執筆・監修

小野田泰久

株式会社ベスト 代表取締役 / CryptoTracer 運営責任者

仮想通貨(暗号資産)詐欺の送金先追跡調査に従事。 本記事の内容は、公開されているブロックチェーン情報と、 実際の調査で確認した送金経路の傾向にもとづいて記載しています。 資金の回収・返金や、送金先の持ち主の氏名・住所の特定は行っていません。
運営者情報・調査の方針を見る

送金先の追跡を相談・依頼する

トランザクションハッシュと送金先アドレスがあれば、オンラインで調査を依頼できます。1件¥9,800、最短翌日。 申し込む前に、自分のケースが調査できるかをLINEで相談することもできます(相談は無料です)。