コラム COLUMN
仮想通貨詐欺コラム(5ページ目)
ウォレットや投資アプリ、詐欺サイトの名前ごとに、仮想通貨詐欺の手口と見分け方をまとめています。 「〇〇で出金できない」「〇〇から凍結と言われた」など、目の前の状況から調べられるようにしています。
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記事一覧(全177本・5/9ページ)
- なりすましSPARXをかたる取引サイトは詐欺?1か月前に作られたドメイン日経平均やIPO銘柄を表示する取引画面で「SPARX」を名乗るサイト(trade.sparx-group.org)について、ドメインが2026年8月27日に作られたばかりである点、ルートは開けずサブドメインだけが動いている点、実在のスパークス各社は登録を受けた金融商品取引業者で名前を使われた側である点、確かめ方をまとめました。
- 無登録業者Zoomexは詐欺?金融庁が9月に警告、会社名でなくドメイン名で掲載暗号資産のデリバティブ取引を提供する Zoomex(ズーメックス)について、金融庁が令和8年9月に無登録業者として公表した事実、一覧の名称欄が会社名ではなく「Zoomex.com」というドメインである点、所在地の区分が「国内」とされている点、エクセル版では所在地が「不明」とされている点、日本語ページが今も公開されている状況をまとめました。
- 無登録業者ブビンガ(Bubinga)は詐欺?金融庁の一覧で見つけにくい本当の理由バイナリーオプションの Bubinga(ブビンガ)について、金融庁が令和5年11月に運営会社 NORTANA SERVICES LIMITED を無登録業者として公表している事実、サービス名が小文字の「bubinga」で掲載されていて検索では見つけにくい点、bubinga.com のドメイン記録、出金でもめたときにやることをまとめました。
- 被害回復金融庁の無登録業者一覧の調べ方は?2つのリストと検索のコツ金融庁が公表している無登録業者の一覧について、金融商品取引業と暗号資産交換業で一覧が分かれていること、法人名で並ぶためサービス名では見つからないこと、英字の大文字小文字で一致しないこと、所在地はHTML版では省略されていてエクセル版で確認すること、掲載がなくても安全とは限らないこと、業者を調べるときの手順をまとめました。
- 無登録業者PU Primeは詐欺?金融庁が警告、同じビルに並ぶ4社の部屋番号海外FX業者 PU Prime について、金融庁が令和6年12月26日に PU Prime Limited を無登録業者として公表している事実、金融庁自身が FinPros と所在地が同じだと書いている点、当社がセーシェルの登録簿で確かめた CT House の部屋番号、関連して警告された OnEquity・TopFX までの広がりをまとめました。
- 無登録業者M4Marketsは詐欺?金融庁の警告が同じ所在地で5社に連なる件海外FX業者 M4Markets について、金融庁が令和7年1月に Trinota Markets (Global) Limited を無登録業者として公表している事実、その備考で XS Ltd・Nymstar Limited・Tradexfin Limited と所在地が同様とされている点、セーシェルの登録簿で確かめた住所をまとめました。
- 無登録業者IZAKA-YAは詐欺?2026年9月に出たばかりの金融庁の無登録警告暗号資産取引をうたう IZAKA-YA について、金融庁が令和8年9月に運営者とされる Izakaya Limited を無登録の暗号資産交換業者として公表した事実、香港の所在地と代表者「不明」という記載、暗号資産の無登録リストで最も新しい掲載である点、入金してしまった場合にすぐやることをまとめました。
- 無登録業者FIXIO(フィクシオ)は詐欺?1つの警告に社名が3つ並んでいる件海外FX業者 FIXIO(フィクシオ)について、金融庁が令和7年11月に無登録業者として公表した際、1つの欄に FIXIO GLOBAL MARKETS CO., LTD.・FIXIO GLOBAL MARKETS LIMITED・PREX MARKETS LTD の3つの社名が並んでいる事実、関連する2つのドメインの登録記録をまとめました。
- 無登録業者Monaxaは詐欺?金融庁の区分が「海外」でなく「国内」の意味海外FXのように見える Monaxa(モナクサ)について、金融庁が令和6年12月に Monaxa Ltd を無登録業者として公表している事実、所在地の区分が「国内」とされている一方でエクセル版の所在地欄は「不明」である点、セーシェルの当局の登録簿にも名前がないこと、monaxa.com のドメイン記録をまとめました。
- 無登録業者OQtima(オクティマ)は詐欺?金融庁の警告とドメインの残り期限海外FX業者 OQtima(オクティマ)について、金融庁が令和7年5月に OQTIMA INT. LTD を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録簿にある所在地と公式サイト、oqtima.com の登録期限が2026年11月18日に迫っている点、出金でもめたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者Errante(エランテ)は詐欺?金融庁の警告と、同じ建物にFXGTも海外FX業者 Errante(エランテ)について、金融庁が令和7年8月28日に運営会社 Errante Securities (Seychelles) Ltd を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録簿で確かめた所在地、同じ Vairam Building に入る FXGT の運営会社も3か月後に警告された点をまとめました。
- 無登録業者Axon Marketsは詐欺?金融庁の警告と、まるで違う運営会社名海外FX業者 Axon Markets について、金融庁が令和6年10月に運営会社 Little Black Diamond Ltd を無登録業者として公表している事実、サービス名と会社名がまったく違うため利用者が契約相手を知らないまま取引しがちな点、2022年登録という axonmarkets.com のドメイン記録をまとめました。
- 無登録業者TradersTrustは詐欺?金融庁の警告と、登録簿では違う会社名海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト)について、金融庁が令和6年4月に TTCM Traders Capital Limited を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録簿では社名が「Traders Trust Ltd」となっている点、同じ CT House に日本で警告された他社も登記されている点をまとめました。
- 無登録業者KuCoinは詐欺?金融庁の警告2回と、法人名が書かれていない一覧大手暗号資産取引所 KuCoin について、金融庁が令和6年11月に暗号資産交換業、令和8年3月に店頭デリバティブ取引の勧誘で無登録業者として公表している事実、金商法の一覧では会社名が「KuCoin」としか書かれていない点、セーシェル共和国という所在地の記載、出金でもめたときに何が起きるかをまとめました。
- 無登録業者LBankは詐欺?金融庁の警告2回と「所在地も代表者も不明」の記載暗号資産取引所 LBank(LBANK)について、金融庁が令和6年6月に暗号資産交換業、令和7年6月に店頭デリバティブ取引の勧誘で無登録業者として公表している事実、一覧に所在地も代表者も「不明」と書かれている点、1995年登録という lbank.com のドメイン記録の読み方、出金でもめたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者BitForexは詐欺?金融庁の警告2回で代表者名が変わっている件暗号資産取引所 BitForex について、金融庁が令和2年6月と令和5年3月の2回、無登録業者として公表している事実、2回の掲載で代表者名が Xinyao Luo から Jason Luo に変わっている点、所在地としてセーシェル・香港・シンガポールの3つが資料に出てくる点、資産を預けたままの人が確認することをまとめました。
- なりすまししんきん証券をかたる偽サイトは詐欺?会社が2度出した注意喚起しんきん証券株式会社を装った勧誘電話・メール・Webサイトについて、会社自身が2026年3月17日と6月17日に出した2本の注意喚起の中身、「個人のお客様との取引を行っていない」という表明、本物の登録番号(関東財務局長(金商)第93号)、名前を使ったドメインの登録記録、実際に投資詐欺の被害が出ていること、本物との見分け方をまとめました。
- 無登録業者easyMarketsは詐欺?金融庁の警告と、名前を使った別ドメイン海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)について、金融庁が令和6年3月に運営会社 EF Worldwide Ltd を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録一覧にある所在地と公式ドメイン、2026年6月に登録された easymarketspro.com の記録、出金でもめたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者Bitgetは詐欺?金融庁の警告3回と、2つ出てくる運営会社の名前大手暗号資産取引所 Bitget について、金融庁が令和5年3月・令和6年11月に「Bitget Limited」を、令和7年6月に「BTG Technology Holdings Limited」を無登録業者として公表している事実、同じブランドなのに警告で会社名が2つ出てくる意味、出金でもめたときに何が起きるかをまとめました。
- ウォレットセーフパルを使う詐欺とは?「1日1%の銀行」と偽サポートの手口正規の暗号資産ウォレットSafePal(セーフパル)の名前を使った詐欺について、「SafePalの銀行に預ければ毎日1%」という勧誘、高利回りをうたう「マイニングDApp」への接続、2026年8月の注文情報の流出のあとに注意が必要な偽の電話・手紙・メール、SafePal公式が示す見分け方と、許可(承認)の取り消し方をまとめました。
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