仮想通貨詐欺コラム|なりすまし
実在の会社・サービスをかたるなりすまし詐欺の記事一覧
実在する証券会社・取引所・運用会社などの名前・登録番号・所在地を使った偽サイトやSNSの勧誘を取り上げた記事の一覧です。名前を使われた会社は被害を受けた側で、記事も詐欺とは書きません。
見分けるときは、名前・登録番号・所在地の3つを、金融庁の登録一覧と突き合わせるのが基本です。番号だけが本物でも、会社名や所在地が食い違えば別の者です。手順は、金融庁の無登録業者一覧の調べ方をご覧ください。
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「なりすまし」の記事一覧(新しい順)
- なりすましLaurel Advisoryは詐欺?本物の番号と東京の住所を載せた偽サイト関東財務局が令和8年3月に警告した「Laurel Advisory Sàrl」について、偽サイトが載せた「関東財務局長(金商)第3361号」が実在のスイスの登録業者の本物の番号だったこと、表示した東京の住所は登録簿の本店と一致しないこと、番号・社名・所在地を突き合わせる確かめ方をまとめました。
- なりすましGoldenStockCapitalは詐欺?他社の登録番号を使った無登録業者金融庁・関東財務局が令和7年1月に警告した GoldenStockCapital 株式会社について、表示していた登録番号が実在の別会社 WeCapital のものだったこと、所在地も同社のものを騙っていたこと、WeCapital 自身が公表した LINE グループ経由の手口、登録一覧で名前・番号・所在地を突き合わせる方法をまとめました。
- なりすましGMO SKは詐欺?GMOグループが「関与していない」と出した警告「GMO SK」を名乗る投資アプリについて、GMOコイン・GMO外貨・GMOブランドセキュリティが2025年8月14日に出した注意喚起の中身、GMOブランドセキュリティが「詐欺投資アプリ」と明記していること、アプリストアに載っていても公式とは限らない理由、金融庁の一覧に載らない詐欺アプリの見分け方をまとめました。
- なりすましSusquehannaは詐欺?本物の登録番号まで使ったSNS上の勧誘と警告金融庁・関東財務局が令和8年4月に警告した「SUSQUEHANNA」「SIG グループ」「SUSQUE 機関口座」について、SNSで表示された「関東財務局長(高速)第1号」が実在の高速取引行為者の本物の番号だったこと、IPO銘柄の配分に関われないという法令上の理由、装われた Susquehanna 自身の注意喚起をまとめました。
- なりすましPepperstoneは詐欺?1か月前にできた日本語サイトと金融庁の警告日本語で取引画面を表示する pepperstone.jp について、当社がドメインの登録記録を調べたところ2026年8月26日の登録だったこと、表示前のHTMLに別のブランド名が残っていること、オーストラリアの本家には日本語サイトが存在しないこと、その本家も金融庁が平成24年に無登録業者として警告していることをまとめました。
- なりすまし大和証券をかたるSNS投資詐欺とは?会社が明言した3つの見分け方SNSやLINEで大和証券のアナリスト・役職員を名乗る投資勧誘について、同社が公式サイトで出している注意喚起の内容、会社自身が「FacebookとInstagramに広告を掲載していない」と明言していること、金融庁の一覧に残る「大和」を冠した別会社の警告、本物かどうかを登録番号で確かめる手順をまとめました。
- なりすまし東方証券は詐欺?金融庁が「登録は存在しない」と書いた番号「東方証券株式会社」について、金融庁が令和7年8月に無登録業者として公表した事実、サイトに表示していた「北海道財務局長(金商)第52号」について金融庁自身が「登録は存在しない」と明記している点、当社が金融商品取引業者登録一覧で確かめても同じ結果だったこと、地方の財務局の名前が使われる理由、登録番号の確かめ方をまとめました。
- なりすましPGLMは詐欺?PGIMジャパンの登録番号をSNSで詐称した無登録業者SNSで投資を勧誘していた「PGLM」について、金融庁が令和7年12月に無登録業者として公表した事実、表示していた「関東財務局長(金商)第392号」が実在の登録業者 PGIMジャパン株式会社の番号である点、社名も「PGIM」と1文字違いである点、PGIMジャパンは名前と番号を使われた側であること、SNSの勧誘で登録番号を確かめる手順をまとめました。
- なりすましBNPパリバをかたるSNS詐欺とは?金融庁が警告した2つの商号の詐称SNSで「BNPパリバ証券株式会社」「BNPパリバ・アセットマネジメント」を名乗る投資勧誘について、金融庁が令和8年3月に2件を商号の詐称として公表した事実、どちらも業者の名称も所在地も「不明」とされている点、名前を使われた2社は登録を受けた実在の業者であること、SNSの勧誘を確かめる手順をまとめました。
- なりすまし朝日証券は詐欺?存在しない登録番号「第2556号」を表示していた「朝日証券株式会社(Asahi Securities Co., Ltd.)」について、金融庁が令和7年9月に無登録業者として公表した事実、サイトに表示していた「関東財務局長(金商)第2556号」が登録一覧に見当たらないこと、同じ番号を表示していた別の「証券会社」があること、証券会社の登録番号の確かめ方をまとめました。
- なりすまし富士証券は詐欺?朝日証券と同じ登録番号を表示していた業者「富士証券株式会社(Fuji Securities Co., Ltd.)」について、金融庁が令和7年9月に無登録業者として公表した事実、表示していた「関東財務局長(金商)第2556号」が同月に警告された朝日証券とまったく同じ番号である点、登録一覧にその番号が見当たらないこと、名前だけを変える手口の見抜き方をまとめました。
- なりすましAi Vantage Marketは詐欺?他社のライセンス番号をそのまま表示AI自動売買をうたう Ai Vantage Market(aivantagemarket.com)について、表示している会社登録番号とライセンス番号が実在の別ブローカーのものである点、サイトの画像44か所をその会社のサイトから読み込んでいる点、ドメインが2026年7月25日に作られたばかりである点、出金のたびに追加入金を求められる手口をまとめました。
- なりすましSPARXをかたる取引サイトは詐欺?1か月前に作られたドメイン日経平均やIPO銘柄を表示する取引画面で「SPARX」を名乗るサイト(trade.sparx-group.org)について、ドメインが2026年8月27日に作られたばかりである点、ルートは開けずサブドメインだけが動いている点、実在のスパークス各社は登録を受けた金融商品取引業者で名前を使われた側である点、確かめ方をまとめました。
- なりすまししんきん証券をかたる偽サイトは詐欺?会社が2度出した注意喚起しんきん証券株式会社を装った勧誘電話・メール・Webサイトについて、会社自身が2026年3月17日と6月17日に出した2本の注意喚起の中身、「個人のお客様との取引を行っていない」という表明、本物の登録番号(関東財務局長(金商)第93号)、名前を使ったドメインの登録記録、実際に投資詐欺の被害が出ていること、本物との見分け方をまとめました。
- なりすましHFMは詐欺?foxhfmpro.comと金融庁の警告、公式サイトの見分け方海外FX会社「HFM」の名前を含む foxhfmpro.com について、2026年7月に登録された公式とは別のドメインで、9月には表示できなくなっている点、本物のHFM(hfm.com)が示す運営会社と許可番号、金融庁が本物のグループに出した警告、「税金を払えば出金できる」と言われたときの注意点をまとめました。
- なりすましFSE証券は詐欺?フィデリティ証券の登録番号をかたる投資勧誘メール「FSE証券」「Fidelity Securities Exchange」を名乗ってメールで投資を勧誘する業者について、関東財務局が2026年6月に警告した内容、表示された「関東財務局長(金商)第152号」が実在のフィデリティ証券の登録番号である点、フリーメールで届く勧誘の見分け方をまとめました。
- なりすましCumberland(cumbertav.com)は詐欺?本物は個人向けアプリがない暗号資産の大手取引会社「Cumberland」の名前を使う cumbertav.com / cumberool.com について、本物のCumberlandが「アプリはない」「利回りを約束しない」と注意を呼びかけている点、偽サイトの「100%元本保証」や信用スコアで出金を止める文言、日本の電話番号を初期設定にした作りをまとめました。
- なりすましNebula(nebulajp.com)は詐欺?Bitstampの文章と住所を写した取引所「Nebula by Robinhood」を名乗る暗号資産取引所 Nebula(nebulajp.com)について、会社紹介や関連会社の一覧がRobinhood傘下のBitstampの文面・登記上の住所と同じで名前だけが違う点、2026年6月に登録されたドメインと「2016年から監査」の食い違い、日本語の画面に残る別の名前をまとめました。
- なりすましTickmill(tickmills.cc)は詐欺?金融庁の一覧のTickmill Ltdとは海外FX会社「Tickmill」の名前を使う tickmills.cc / tickmill-pro.com について、本物のTickmill(tickmill.com)とは別に2026年に登録されたドメインである点、本物にはない暗号資産・貴金属のアプリで招待コードが必要な作り、金融庁の一覧にある「Tickmill Ltd」との違いをまとめました。
- なりすましIC Markets(icmarketrac.com)は詐欺?別の取引所の設定が残るアプリ海外FX会社「IC Markets」の名前を使う icmarketrac.com / icmarketzje.com について、本物のIC(ic.com)とは別に2026年5月に同じ秒で登録されたドメインである点、別の取引所の設定が残る既製のアプリ、根拠の分からないEUの暗号資産ライセンスの表示、本物の見分け方をまとめました。
- なりすましCOMTEX(comtexz.cc)は詐欺?別ブランドのライセンスを並べるサイト「COMTEX」を名乗る暗号資産の取引サイト(comtexz.cc / comtexz.vip)について、実在の株式会社コムテックスが出している注意喚起、運営会社の記載がなく別ブランド「SmartFund」のライセンスを並べている点、「信用スコア」や「凍結」の文言、公開されている入金先アドレスをまとめました。
- なりすましLeveX(levexjp.com)は詐欺?同じドメインでSBIを名乗るアプリも暗号資産取引所「LeveX」を名乗る levexjp.com / levexpro.net について、本物のLeveX(levex.com)とは別に2026年4月に2秒違いで登録されたドメインである点、同じドメインで「SBI」を名乗る別のアプリも動いている点、名前を差し替えて使う取引所アプリの仕組みをまとめました。
- なりすましKey to Markets(ktmarketsak.com)は詐欺?出金に信用スコアの復元英国などで事業を行うFX会社「Key to Markets」の名前を使うサイト(ktmarketsak.com / ktmarketcaw.com)について、ドメインの登録時期、会社名もライセンスも書かれていない点、「クレジットスコアの復元」や「実名認証料」を出金の条件にする文言、アプリの入れ方の危険をまとめました。
- なりすまし実在の証券会社を名乗る投資詐欺とは?金融庁が警告した詐称28件BNPパリバ証券、ウェルズ・ファーゴ証券、Two Sigmaなど、実在の証券会社・投資会社の名前や登録番号をかたる投資勧誘について、関東財務局が2024〜2026年に警告した28件の傾向(SNS・ウェブサイト、登録番号の詐称、IPOの配分をうたう説明)と、本物かどうかの確かめ方をまとめました。
- なりすましUPCXをかたる勧誘は詐欺?UPCの格安販売と代理店に注意UPCX(ユーピーシーエックス)やペイクル(PAYCLE)の名前を使い、暗号資産UPCのディスカウント販売や代理店販売を持ちかける勧誘について、UPCXとペイクルの公式の注意喚起(2025年8月28日・2026年4月の再掲載)、国内でUPCを扱う登録業者、勧誘を受けたときの確認点をまとめました。
- なりすましD Primeを装った詐欺とは?偽サイトと本物の見分け方D Prime(Dプライム/Doo Prime)を装った偽サイト・偽LINEによる投資詐欺について、D Prime公式の注意喚起、公式サイトとLINE IDの確認方法、出金時に「税金」「信用枠不足」を理由に追加入金を求める手口、関東財務局の警告を整理しました。
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