コラム COLUMN
仮想通貨詐欺コラム(3ページ目)
ウォレットや投資アプリ、詐欺サイトの名前ごとに、仮想通貨詐欺の手口と見分け方をまとめています。 「〇〇で出金できない」「〇〇から凍結と言われた」など、目の前の状況から調べられるようにしています。
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記事一覧(全111本・3/6ページ)
- 投資サービスビットクラブは詐欺?米司法省の起訴と返金の現状、2026年の取り下げビットコインのマイニングへの投資をうたったビットクラブ(BitClub Network)について、米司法省が「少なくとも7億2200万ドル」の詐欺として2019年に起訴した事件の経過、4人の有罪答弁と2026年7月の中心人物の起訴取り下げ、公式の返金手続きが見当たらない現状、「返金」をうたう業者への注意をまとめました。
- 無登録業者Hellsten Capitalは詐欺?ドメインより古いページと許可の記載なし海外FX業者をうたう Hellsten Capital(hellstencapital.org)について、2026年1月に登録されたドメインに2024〜2025年作成のページが並ぶ点、テンプレートのデモサイトの画像が残る点、会社の所在地・登録番号・許可の記載がない点、登録フォームの「自らの意思で連絡した」という同意文をまとめました。
- 投資サービスGVOGAは詐欺?MSB登録証は別会社の名義、規約に「取引所が税を徴収」暗号資産取引所をうたう GVOGA(gvoga.com)について、「金融業務免許」として貼られた米国FinCENのMSB登録の画像が「Kwtcn Inc.」という別の会社の名義である点、その会社のコロラド州での登録状態、トップの「非課税」と利用規約の「取引所が所得税を徴収」の食い違い、別ブランド名の残る会社紹介をまとめました。
- 投資サービスX-Trustは詐欺?コスタリカの枠組みをうたう1分取引と運営の設定画面コスタリカの金融制度(SUGEF/SUGEVAL)のもとで運営するとうたう X-Trust(x-trust.org)について、2026年7月登録のドメインと創業年の食い違い、1分ごとに上か下かを選ぶ取引の中身、運営側が期間ごとの「TOP/BOTTOM」を設定する管理画面、SUGEF自身の「登録は営業の許可ではない」という説明をまとめました。
- 投資サービスLogos x AIは詐欺?AIOSを最長730日ロックで販売、価格は97%超下落Logos x AI(logosai.markets)について、トークン「AIOS」を0.09〜0.15ドルで最長730日のロック付きで販売してきた記録、上場先のLBankで価格が0.003ドルを下回った推移、「日本で登録済み」とも読める記載と金融庁の登録一覧、会社名も規約もない点をまとめました。
- 投資サービスTovqir(tovqir.com)は詐欺?トルコの登録なし、別サイトと同じ中身暗号資産(仮想通貨)と貴金属の取引所をうたう Tovqir(tovqir.com)について、2026年8月に登録されたドメインで運営会社の記載がない点、トルコ法に準拠するとしながらトルコ資本市場委員会の一覧にも日本の登録一覧にも名前がない点、別の取引所サイトと文書のIDや許可証の画像のファイル名まで同じ点をまとめました。
- 無登録業者WMS証券は詐欺?登録なし、「秒速約定」なのに注文は運営の承認待ち「WMS証券(Waseishin Shoken)」を名乗る wmssec.com について、金融庁の金融商品取引業者登録一覧・日本証券業協会の会員一覧に名前がない点、会社名も登録番号も書かれていない点、「秒速約定」をうたいながら注文・入金・出金がすべて運営側の承認で反映される作りである点をまとめました。
- 無登録業者サクラプライムは詐欺?財務局が警告した4つの業者と同じ登録番号サクラプライム(sakuraprime.com)について、プライバシーポリシーの登録番号「2024-00263」が、関東財務局が警告した新宿FXなど4つの業者のサイトと同じ点、利用規約に残る「新宿FX株式会社」の名前、日本の登録がないまま最低5,000ドルからの口座を勧める点をまとめました。
- なりすましHFMは詐欺?foxhfmpro.comと金融庁の警告、公式サイトの見分け方海外FX会社「HFM」の名前を含む foxhfmpro.com について、2026年7月に登録された公式とは別のドメインで、9月には表示できなくなっている点、本物のHFM(hfm.com)が示す運営会社と許可番号、金融庁が本物のグループに出した警告、「税金を払えば出金できる」と言われたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者クリプトグラフFXは詐欺?EdgeGraphへの社名変更と金融庁の警告クリプトグラフFX(CRYPTOGRAPH LIMITED)について、金融庁が令和5年6月に無登録業者として公表した事実、2025年12月に「EdgeGraph FX Limited」へ社名を変えたという会社自身の説明、今の許可の出し手をコモロ中央銀行が架空の組織と名指ししている点、仮想通貨での入金と出金・凍結の規約をまとめました。
- 無登録業者ファイブスターズマーケッツは詐欺?2度の金融庁警告と出金停止ファイブスターズマーケッツ(FIVE STARS MARKETS)について、金融庁が令和3年11月に無登録業者として公表した事実、サイトが「旧システム」と呼んだFIVE STARS OPTIONも2015年に公表されていた点、2025年9月から約9か月続いた銀行出金の停止、利益の支払いを拒める規約と30%のペナルティをまとめました。
- なりすましFSE証券は詐欺?フィデリティ証券の登録番号をかたる投資勧誘メール「FSE証券」「Fidelity Securities Exchange」を名乗ってメールで投資を勧誘する業者について、関東財務局が2026年6月に警告した内容、表示された「関東財務局長(金商)第152号」が実在のフィデリティ証券の登録番号である点、フリーメールで届く勧誘の見分け方をまとめました。
- なりすましCumberland(cumbertav.com)は詐欺?本物は個人向けアプリがない暗号資産の大手取引会社「Cumberland」の名前を使う cumbertav.com / cumberool.com について、本物のCumberlandが「アプリはない」「利回りを約束しない」と注意を呼びかけている点、偽サイトの「100%元本保証」や信用スコアで出金を止める文言、日本の電話番号を初期設定にした作りをまとめました。
- 無登録業者Mirrox(ミロックス)は詐欺?財務局が警告したCapital Crest LtdMirrox(ミロックス、mirrox.vip)について、関東財務局が2026年7月にCapital Crest Ltdを無登録業者として警告した内容、コモロの会社とムワリの許可をうたうサイトの表示、最大400倍・毎月の維持手数料・8〜10営業日の出金、アプリストアを通さないアプリの入れ方をまとめました。
- なりすましNebula(nebulajp.com)は詐欺?Bitstampの文章と住所を写した取引所「Nebula by Robinhood」を名乗る暗号資産取引所 Nebula(nebulajp.com)について、会社紹介や関連会社の一覧がRobinhood傘下のBitstampの文面・登記上の住所と同じで名前だけが違う点、2026年6月に登録されたドメインと「2016年から監査」の食い違い、日本語の画面に残る別の名前をまとめました。
- 無登録業者MoonshotFXは詐欺?「法的拘束力あり」と「なし」が並ぶライセンスMoonshotFX(ムーンショットFX、moonshotfx.ai)について、コモロ・アンジュアン島の許可だけで2026年9月15日に期限を迎え、その出し手をコモロの中央銀行が架空の組織と名指ししている点、ライセンスのページで「法的拘束力がある」「ない」と食い違う説明、日本語サポートと最大500倍のレバレッジ、1文だけの利用規約をまとめました。
- 投資サービスKrypFX(krypfx.com)は詐欺?規制ありとなしを併記して消えたサイトKrypFX(krypfx.com)について、保存された2025年8月のページで「規制されたブローカー」とうたう一方で「規制された業務は行わず、ブローカーでもない」とも書いていた点、2018年からとうたいながら2024年に登録されたドメイン、2026年9月にはサイトが表示されない状態であることをまとめました。
- なりすましTickmill(tickmills.cc)は詐欺?金融庁の一覧のTickmill Ltdとは海外FX会社「Tickmill」の名前を使う tickmills.cc / tickmill-pro.com について、本物のTickmill(tickmill.com)とは別に2026年に登録されたドメインである点、本物にはない暗号資産・貴金属のアプリで招待コードが必要な作り、金融庁の一覧にある「Tickmill Ltd」との違いをまとめました。
- 無登録業者FXVerge(fxverge.com)は詐欺?日本の050番号だけの海外FX業者FXVerge(fxverge.com / Fxverge Ltd)について、コモロ・モヘリ島の会社とムワリの許可をうたいながら電話は日本の050番号だけの点、日本の登録がない点、最大400倍・最低250ドルの口座と出金の条件、ドメインより古いページの日付、財務局の警告業者と同じ住所をまとめました。
- なりすましIC Markets(icmarketrac.com)は詐欺?別の取引所の設定が残るアプリ海外FX会社「IC Markets」の名前を使う icmarketrac.com / icmarketzje.com について、本物のIC(ic.com)とは別に2026年5月に同じ秒で登録されたドメインである点、別の取引所の設定が残る既製のアプリ、根拠の分からないEUの暗号資産ライセンスの表示、本物の見分け方をまとめました。
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