コラム COLUMN
仮想通貨詐欺コラム(2ページ目)
ウォレットや投資アプリ、詐欺サイトの名前ごとに、仮想通貨詐欺の手口と見分け方をまとめています。 「〇〇で出金できない」「〇〇から凍結と言われた」など、目の前の状況から調べられるようにしています。
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記事一覧(全155本・2/8ページ)
- 無登録業者STARTRADERは詐欺?金融庁の警告対象と公式サイトが開示する6法人海外FXの STARTRADER について、金融庁・関東財務局が令和7年3月に警告した法人名は「STARTRADER LLC」であること、公式サイトが開示する規制法人6社にその名前がないこと、日本の居住者の契約相手が公式の規制ページから分からないこと、契約相手の確かめ方をまとめました。評価は断定せず、公文書と公式の表示の突き合わせだけを書いています。
- なりすましIssarは詐欺?福岡財務支局の警告と、表示された第100号の持ち主福岡財務支局が令和7年11月に警告した「Issar Limited」について、偽サイトが表示した「福岡財務支局長(金商)第100号」が福岡県の別の会社の登録番号であること、本物の Issar Limited は高速取引行為者で登録の種類が違うこと、日本投資顧問業協会の会員番号の表示の確かめ方をまとめました。
- なりすましScientechは詐欺?SCNTを名乗り募集の取扱いをうたうSNS勧誘と警告関東財務局が令和7年11月に警告した「Scientech社」「SCNT」を名乗るSNS上の勧誘について、実在の高速取引行為者 Scientech Research LLC の商号を詐称したこと、「有価証券の募集の取扱い」をうたいIPOの配分に関われると偽ったこと、本物の Scientech のサイトの中身との落差をまとめました。
- なりすましアリスタゴラ証券は詐欺?実在する会社が出したなりすましの注意喚起「アリスタゴラ証券」という名前で投資を勧められたときのために、金融庁の登録一覧にあるのは「アリスタゴラ・アドバイザーズ」であること、同社が2025年12月に公式サイトで出した「なりすましの投資勧誘にご注意ください」の中身、「当社がしないこと」を勧誘の照合に使う方法をまとめました。
- 投資サービスMajesty FX Ltdは詐欺?運営会社の表示がなく別名が残るサイト海外FX・CFDのブローカーを名乗る Majesty FX(majestyfx.com)について、当社がドメインの登録記録とサイトの表示を調べ、登録が2025年10月であること、運営会社名・免許番号の表示がないこと、会社紹介に「About Demo」という別名が残っていること、別ドメインで「Regulated」とだけ掲げていることをまとめました。
- なりすましIPOの「特別枠」詐欺とは?高速取引行為者の名を使った12件の手口「IPO株の特別枠を確保できる」と持ちかけて入金させる詐欺について、金融庁の無登録業者リストに載る「高速取引行為者の商号等を詐称」した12件(令和7年10月〜令和8年7月)の共通点、金融庁が示す「特別待遇」「当選した」の手口、本物の高速取引行為者を確かめる方法をまとめました。
- なりすましJNXSは詐欺?ジャパンネクスト証券が「子会社も提携もない」と明言「JNXS」を名乗るサイト・アプリ・LINEグループの勧誘について、PTSを運営するジャパンネクスト証券が2026年4月の公式の注意喚起で「JNXSという子会社は存在せず、提携関係も一切ない」と明言していること、同社が個人の口座を扱わず勧誘もしない理由、金融庁の登録一覧に「JNXS」がないことをまとめました。
- SNSタスク副業の詐欺とは?暗号資産を送らせる手口と公的な注意喚起「動画に“いいね”を押すだけ」「スクショを送れば報酬」とうたい、先に参加費用や暗号資産を送らせるタスク副業詐欺について、消費者庁・国民生活センター・金融庁の公表内容、借金までさせて暗号資産で送金させる事例、遠隔操作アプリの危険、送ってしまったときに控えるものをまとめました。
- 無登録業者TradGripは詐欺?規約に書かれた休眠口座手数料と金融庁の警告金融庁・関東財務局が令和7年6月に警告した TradGrip(Zenith Markets PLC)について、利用規約に書かれた休眠口座手数料(月50〜500ドル)の条文、苦情を所定のフォーム以外で受け付けない規定、掲げる認可元MISAの扱い、ドメイン登録から警告までの期間をまとめました。
- SNSLINEの投資グループは詐欺?著名人の広告から誘われる手口と数字著名人の広告やDMから、LINEなどの投資グループに誘われる詐欺について、警察庁の令和7年の確定値(9,523件・1,288.0億円)と令和8年8月末の数字、金融庁と警察庁が示す手口の流れ、国民生活センターの相談件数の急増、グループの中で何が起きるかをまとめました。
- 投資サービス海外FXで出金拒否されたら?金融庁の警告と公的機関の注意喚起海外FXで出金できない・出金拒否されたときについて、金融庁の無登録業者リストの海外所在業者の約9割がFX・バイナリーオプションなどの店頭デリバティブ関連であること、「出金」を明記した警告が平成26〜30年の6件だけであること、金融庁・消費者庁の注意喚起、出金のために追加で払う前に控えるものをまとめました。
- SNSSNS型投資詐欺とは?警察庁の確定値で見る被害額と手口の流れSNS型投資詐欺とは何か。警察庁が公表した令和7年の確定値(9,523件・1,288.0億円)と令和8年8月末の暫定値、広告やダイレクトメッセージから始まる手口の流れ、被害金を振込と暗号資産のどちらで送らされているかの内訳、被害者の年代、見分けるポイント、被害に遭ったときに最初にやることまでをまとめました。
- SNS投資詐欺の犯人は捕まる?警察庁が示す検挙の数字と罪の重さ投資詐欺の犯人は捕まるのか。警察庁の令和7年の確定値から、SNS型投資詐欺の検挙件数369件・検挙人員224人、検挙された人の役割(受け子・主犯ほか)、詐欺罪の刑(十年以下の拘禁刑)と組織的な場合の重さ、暗号資産の送金から犯人はどこまで分かるのか、犯人が捕まらないとお金は戻らないのかを整理します。
- 被害回復投資詐欺に時効はある?返金手続きの期限と損害賠償請求の時効投資詐欺の被害に時効はあるのか。振り込め詐欺救済法の被害回復分配金の申請期間(公告の翌日から30日以上)と、犯人が口座から引き出す前に動く必要があること、損害賠償請求の時効(知った時から3年・不法行為から20年)、詐欺罪の公訴時効(7年)と、期限が気になるときに最初にやることを、金融庁の説明と条文でまとめました。
- SNSマッチングアプリの投資詐欺とは?警察庁が示した暗号資産の被害マッチングアプリやSNSで知り合った相手から暗号資産の投資を勧められるロマンス詐欺について、警察庁の令和7年の確定値(5,645件・546.4億円)と令和8年8月末の数字、被害の約半分が実質的に暗号資産だという警察庁の整理、手口の流れ、送ってしまったときに控えるものをまとめました。
- 投資サービスMEGA FUSION JPは詐欺?他社サイトを複製し社名を置換したサイトMEGA FUSION JP(megafusionjp.com)について、当社がドメインの登録記録とサイトの中身を調べ、登録が2026年5月であること、実在の事業者 Trive の日本語サイトと本文の約9割が一致すること、社名の置換漏れ、ライセンス番号がコピー元では別の法人の番号であることをまとめました。
- 無登録業者Savexaは詐欺?コモロ中央銀行が「架空の構造」と呼んだ認可元金融庁・関東財務局が令和7年8月に警告した Savexa(Trade Tide Ltd)について、サイトが掲げる「ムワリ国際サービス機構(MISA)の認可」を、コモロ中央銀行が2022年6月15日付の声明で「架空の構造」の1つに挙げていること、更新証明書の中身、同じ住所の16社の警告、日本の登録がないことをまとめました。
- なりすましLaurel Advisoryは詐欺?本物の番号と東京の住所を載せた偽サイト関東財務局が令和8年3月に警告した「Laurel Advisory Sàrl」について、偽サイトが載せた「関東財務局長(金商)第3361号」が実在のスイスの登録業者の本物の番号だったこと、表示した東京の住所は登録簿の本店と一致しないこと、番号・社名・所在地を突き合わせる確かめ方をまとめました。
- 投資サービスCalvorin Marketsは詐欺?社名が「we」のまま残る5か月前のサイト海外FX・暗号資産のブローカーを名乗る Calvorin Markets(calvorinmarkets.com)について、当社がドメインの登録記録とサイトの表示を調べ、登録が2026年5月であること、10年分の著作権表示との食い違い、規約の社名が「we」に置き換わったままであること、運営会社の表示がないことをまとめました。
- 投資サービスElevatex Tradesは詐欺?「米国のブローカー免許」は記念証書の画像FX・暗号資産・クラウドマイニングをうたう Elevatex Trades(elevatextrades.com)について、当社がドメインの登録記録とサイトの表示を調べ、登録が2026年2月であること、「米国のブローカー免許」の画像が誤字だらけの記念証書風であること、英国の会社設立証明書は金融ライセンスではないこと、規約が表示されないことをまとめました。
被害に遭った直後の行動や、送金先の追跡の仕組みなど、手口に共通する基本は被害者ガイドにまとめています。
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