コラム COLUMN
仮想通貨詐欺コラム(2ページ目)
ウォレットや投資アプリ、詐欺サイトの名前ごとに、仮想通貨詐欺の手口と見分け方をまとめています。 「〇〇で出金できない」「〇〇から凍結と言われた」など、目の前の状況から調べられるようにしています。
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記事一覧(全111本・2/6ページ)
- 無登録業者IZAKA-YAは詐欺?2026年9月に出たばかりの金融庁の無登録警告暗号資産取引をうたう IZAKA-YA について、金融庁が令和8年9月に運営者とされる Izakaya Limited を無登録の暗号資産交換業者として公表した事実、香港の所在地と代表者「不明」という記載、暗号資産の無登録リストで最も新しい掲載である点、入金してしまった場合にすぐやることをまとめました。
- 無登録業者FIXIO(フィクシオ)は詐欺?1つの警告に社名が3つ並んでいる件海外FX業者 FIXIO(フィクシオ)について、金融庁が令和7年11月に無登録業者として公表した際、1つの欄に FIXIO GLOBAL MARKETS CO., LTD.・FIXIO GLOBAL MARKETS LIMITED・PREX MARKETS LTD の3つの社名が並んでいる事実、関連する2つのドメインの登録記録をまとめました。
- 無登録業者Monaxaは詐欺?金融庁の区分が「海外」でなく「国内」の意味海外FXのように見える Monaxa(モナクサ)について、金融庁が令和6年12月に Monaxa Ltd を無登録業者として公表している事実、所在地の区分が「国内」とされている一方でエクセル版の所在地欄は「不明」である点、セーシェルの当局の登録簿にも名前がないこと、monaxa.com のドメイン記録をまとめました。
- 無登録業者OQtima(オクティマ)は詐欺?金融庁の警告とドメインの残り期限海外FX業者 OQtima(オクティマ)について、金融庁が令和7年5月に OQTIMA INT. LTD を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録簿にある所在地と公式サイト、oqtima.com の登録期限が2026年11月18日に迫っている点、出金でもめたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者Errante(エランテ)は詐欺?金融庁の警告と、同じ建物にFXGTも海外FX業者 Errante(エランテ)について、金融庁が令和7年8月28日に運営会社 Errante Securities (Seychelles) Ltd を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録簿で確かめた所在地、同じ Vairam Building に入る FXGT の運営会社も3か月後に警告された点をまとめました。
- 無登録業者Axon Marketsは詐欺?金融庁の警告と、まるで違う運営会社名海外FX業者 Axon Markets について、金融庁が令和6年10月に運営会社 Little Black Diamond Ltd を無登録業者として公表している事実、サービス名と会社名がまったく違うため利用者が契約相手を知らないまま取引しがちな点、2022年登録という axonmarkets.com のドメイン記録をまとめました。
- 無登録業者TradersTrustは詐欺?金融庁の警告と、登録簿では違う会社名海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト)について、金融庁が令和6年4月に TTCM Traders Capital Limited を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録簿では社名が「Traders Trust Ltd」となっている点、同じ CT House に日本で警告された他社も登記されている点をまとめました。
- 無登録業者KuCoinは詐欺?金融庁の警告2回と、法人名が書かれていない一覧大手暗号資産取引所 KuCoin について、金融庁が令和6年11月に暗号資産交換業、令和8年3月に店頭デリバティブ取引の勧誘で無登録業者として公表している事実、金商法の一覧では会社名が「KuCoin」としか書かれていない点、セーシェル共和国という所在地の記載、出金でもめたときに何が起きるかをまとめました。
- 無登録業者LBankは詐欺?金融庁の警告2回と「所在地も代表者も不明」の記載暗号資産取引所 LBank(LBANK)について、金融庁が令和6年6月に暗号資産交換業、令和7年6月に店頭デリバティブ取引の勧誘で無登録業者として公表している事実、一覧に所在地も代表者も「不明」と書かれている点、1995年登録という lbank.com のドメイン記録の読み方、出金でもめたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者BitForexは詐欺?金融庁の警告2回で代表者名が変わっている件暗号資産取引所 BitForex について、金融庁が令和2年6月と令和5年3月の2回、無登録業者として公表している事実、2回の掲載で代表者名が Xinyao Luo から Jason Luo に変わっている点、所在地としてセーシェル・香港・シンガポールの3つが資料に出てくる点、資産を預けたままの人が確認することをまとめました。
- なりすまししんきん証券をかたる偽サイトは詐欺?会社が2度出した注意喚起しんきん証券株式会社を装った勧誘電話・メール・Webサイトについて、会社自身が2026年3月17日と6月17日に出した2本の注意喚起の中身、「個人のお客様との取引を行っていない」という表明、本物の登録番号(関東財務局長(金商)第93号)、名前を使ったドメインの登録記録、実際に投資詐欺の被害が出ていること、本物との見分け方をまとめました。
- 無登録業者easyMarketsは詐欺?金融庁の警告と、名前を使った別ドメイン海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)について、金融庁が令和6年3月に運営会社 EF Worldwide Ltd を無登録業者として公表している事実、セーシェルの当局の登録一覧にある所在地と公式ドメイン、2026年6月に登録された easymarketspro.com の記録、出金でもめたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者Bitgetは詐欺?金融庁の警告3回と、2つ出てくる運営会社の名前大手暗号資産取引所 Bitget について、金融庁が令和5年3月・令和6年11月に「Bitget Limited」を、令和7年6月に「BTG Technology Holdings Limited」を無登録業者として公表している事実、同じブランドなのに警告で会社名が2つ出てくる意味、出金でもめたときに何が起きるかをまとめました。
- ウォレットセーフパルを使う詐欺とは?「1日1%の銀行」と偽サポートの手口正規の暗号資産ウォレットSafePal(セーフパル)の名前を使った詐欺について、「SafePalの銀行に預ければ毎日1%」という勧誘、高利回りをうたう「マイニングDApp」への接続、2026年8月の注文情報の流出のあとに注意が必要な偽の電話・手紙・メール、SafePal公式が示す見分け方と、許可(承認)の取り消し方をまとめました。
- 税金仮想通貨が引き出せないのに税金を請求された?出金詐欺の見分け方投資サイトや取引所で「出金するには税金を先に払って」と言われたときに知っておきたいことを、金融庁・国民生活センター・警察庁・国税庁の公表資料からまとめました。本物の税金の納め方、請求額が残高の2〜3割になりやすいという金融庁の説明、払っても出金できない理由、今すぐやることを解説します。
- 無登録業者Bybitは詐欺?金融庁が4回警告、いまも日本語ページは公開中大手暗号資産取引所 Bybit について、金融庁が令和3年5月・令和3年6月・令和5年3月・令和6年11月と4回にわたり無登録業者として公表している事実、掲載のたびにシンガポールからドバイへ変わった所在地の記載、日本語ページが今も表示される状況、出金や凍結でもめたときに日本の制度が使えない理由、bybit.com のドメイン登録情報をまとめました。
- 無登録業者Vantage Tradingは詐欺?金融庁が警告した3社とVantageの公式サイト「Vantage Trading」「ヴァンテージ」の名前で日本の人を勧誘していたとして金融庁が警告した3つの会社(4回の掲載)、海外FX会社Vantageの公式サイトが示す運営会社と許可、公式サイトに日本語がないこと、名前の似た別サイトの見分け方と出金を断られたときの注意点をまとめました。
- 無登録業者MEXCはやばい?金融庁の警告3件と、MEXCをかたる出金詐欺の見分け方海外の暗号資産取引所MEXCについて、金融庁が無登録の暗号資産交換業(2023年3月・2024年11月)と店頭デリバティブ取引の勧誘(2025年6月)で警告した内容、利用規約の契約相手が警告と同じ名前である点、MEXC公式が注意を呼びかける「出金手数料」「凍結解除」型のなりすまし詐欺と、公式かどうかの確かめ方をまとめました。
- 無登録業者BXBマーケットは詐欺?財務局の警告後も別ドメインで日本語サイトBXBマーケット(BXB Market)について、関東財務局が2026年2月に無登録の業者として警告した「Dynamix Ltd」の内容、元のドメインが止まった後も別のドメインで日本語のサイトが表示されている点、警告の約3か月後に英国で設立された「支払代理人」の会社、許可の出し手とされるMISAをコモロ中央銀行が架空の組織としている点をまとめました。
- 無登録業者Kinzan Capitalは詐欺?大阪の住所とロンドンの連絡先、登録なし日本語で海外FX・CFDの口座開設を勧める Kinzan Capital(kinzancapital.com)について、ページ下部の大阪の住所・050の電話番号と、お問い合わせページのロンドンの所在地の食い違い、2つのドメインが同じ秒に登録され全ページが2日で作られた点、準拠する国を書かない規約、金融庁の登録一覧に名前がない点をまとめました。
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